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2014年度 受賞作品紹介

総務大臣賞

沖縄の「よさ」を伝えよう

沖縄県

稲嶺 保(沖縄県嘉手納町立屋良小学校)

総務大臣賞
選考理由:沖縄の「エイサー」の手拍子に乗って、各市町村の特徴を「五・七・五」を基本とした短いフレーズで伝えている。子どもたちは楽しそうで、リズムに乗っている子も多く、沖縄に誇りを持っている様子がうかがえる。
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文部科学大臣賞

「三本柳の誇れるところ」

長野県

末廣 真弓(長野市立三本柳小学校)

文部科学大臣賞
選考理由: 三本柳小の特色を3つに絞り、絵と写真で端的に表現している。
地域や学校の特色を3つにまとめて、絵や写真にすることは一般化できる。
「シンデレラ階段」の命名が、ある児童が「シンデレラ階段みたい」と言ったことによる、というエピソードが印象的である。
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観光庁長官賞

「第1回大分県ゆるキャラ紙相撲大会」

大分県

松垣 直見(中津市立沖代小学校)

観光庁長官賞
選考理由:どの地域にもある「ゆるキャラ」を紙相撲にした、というアイディアが秀逸である。
子どもたちが自分で絵を描いたことが1年生らしく、かわいらしい。ゆるキャラを通して、子どもたちが大分県について愛着を持ったことがうかがえる。
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千葉県知事賞

「銚子の名所ランキング」

千葉県

吉原 尚寛(銚子市立第五中学校)

大会会長賞
選考理由:千葉県銚子市は有名な観光地であるが、「イルカウォッチング」など、地元ならではの観光資源も入っている。ランキングにして紹介することは、どの地域でも応用できる。
明るく、元気よく紹介しているのが印象的である。
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大会会長賞

「糸満市ヒーロー課 エイトマンが案内する『十五夜・糸満大綱引き』 Part1 綱打ち」

沖縄県

大城 奈美江(糸満市立糸満小学校)

大会会長賞
選考理由:糸満市の伝統的な行事を、映像と、「エイトマン」というキャラクターが紹介している。
かなり大がかりな行事であり、舞台裏まで紹介されていて、糸満市が大切にしている行事であることが伝わってきた。
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Google賞

「Doodleで見る横浜自慢」

神奈川県

西尾 豊(横浜市立朝比奈小学校)

Google賞
選考理由:魅力あふれる横浜のスポットの数々を、ロゴにうまく組み入れて紹介している。アルファベットごとに、何を表しているのか、子どもたちが解説しているところがわかりやすい。
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